アメリカ学生ビザ取得パート1(面接予約まで)

留学先から合格通知が来て、「ビザとらなきゃーー」とは思っていたけれど、まず「ビザって何?」って感じでした。はい。



あ、これは私が焼いたピザです。
↑紛らわしいわ

まず「米国ビザ申請」というサイトに行って(リンクはブログ画面左手のリンク集にあります)、ビザの定義や種類について読みました。サイトは日本語で、チュートリアル映像もあり、わかりやすかったです。私はどうやら非移民ビザの中の学生ビザのF-1ビザが必要らしいとわかりました。ビザの種類は行く目的や期間によって異なりますし、ビザなし渡航(ESTA)というのもあるみたいです。申請は少しややこしく、お金を払ってビザ代行サービスを利用する人もいるみたいですが、私は全部自分でやってみました。

学生ビザの面接予約にこぎつけるまでに必要なステップは主に4つあります。

①I-20という書類を学校から受け取る
②SEVIS費用を払う
③DS-160フォームを提出する
④ビザ申請料を払って面接日を決める


この順番も大事です。なぜなら④をするために③のconfirmation numberが必要であり、③をするために②のconfirmation numberと①の情報が必要であり、②をするために①のSEVIS IDが必要だからです。私は順番を間違ったために大変な遠回りをしました。(あっち行って行き止まり、こっち行って行き止まり…)

では順番に見ていきます。

まず①のI-20を学校から受け取ります。ビザ面接や入国審査でこの原本が必要なので、大切にしましょう。(私は食卓に置いて醤油付けましたが←とても和風な味付け)
この書類は学校から勝手に送られてくるものと思っていたら、留学生自ら学校に申請しないと発行してもらえないようでした(少なくとも私の大学は)。どのようにI-20を手に入れるかわからなければ、私がしたように、International Student Office等にコンタクトして尋ねると良いと思います。

②-④の手続きは、先ほども書いた「米国ビザ申請」というサイトに説明やリンクがあって、そこで行うことができます。

②のSEVIS費用は払う理由がよくわかりませんが、国が求めているものらしいので、とりあえずオンラインで払います。SEVIS I-901 Payment Confirmation という画面になり、それはビザ面接に必要なのでプリントアウトしておきます。

③のDS-160フォームが一番の難関です。パスポートの情報など、とにかくたくさんの個人情報を打ち込みます。「米国ビザ申請」サイトのチュートリアル映像があるので、それを見て必要な資料を用意してから取り組むと良いと思います。規格に合った写真のアップロードが必要で、その規格が結構厳しいのですが、スマホアプリで「米国ビザ申請用写真撮影‐USGCPhoto」というものがあり、簡単に撮影・アップロードできました。DS-160フォームのconfirmationページがビザ面接で要るので、プリントアウトしておきます。

④の申請料金支払いと面接予約は簡単な入力で済みます。私は札幌の領事館でビザ面接をしましたが、札幌の面接は月に数回しか行われていないので、出国日から余裕をもって予約をすると良いです。また東京などもっと面接が頻繁に行われている場所でも、予約がいっぱいの日は受けられないので、やはり余裕をもって予約するに越したことはありません。面接のAppoint Confirmationが出てくるので、プリントアウトしておきましょう。面接に必要な書類の一つです。また、そのAppoint Confirmationをメールで自分に送ることができます。

以上、面接予約は完了。次は面接に必要な書類を用意します。それはパート2で詳しく書きます。

参考になりましたか?あくまでも私の大学(BYU Provo)の場合、またF-1ビザの場合ですので、ご自分のビザを申請される際はリンクに挙げたサイトをよく読んでみてください。

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kokeko

Author:kokeko
北海道のじゃがいも農場で育ちました。じゃがいもが好きです。よくじゃがいもに似ていると言われます。高校で英検1級&TOEIC965点取った勉強法や、2016年夏から始まるアメリカ留学について書いていきます。英語を勉強している方、英語の先生方、留学を考えている方のお役に立てれば嬉しいです。ブログランキングに参加しています。応援お願いします。にほんブログ村 英語ブログへ
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