英語を学ぶなら「お笑い芸人」を目指せ!

英語を学ぶとき、色々なゴールがありますよね?
旅行がしたい、仕事のため、外国人の友達と話したい、などなど。
「英語ペラペラ」「洋書がスラスラ読める」。。。
そんな風に答える人も多いですが、正直、すごく曖昧なんです。

では、どこを最終目的地に設定すればいいのか?
私なりに出した答えは。。。お笑い芸人になること!
つまり、英語のジョークで笑い、笑わせられる人になることです。

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私は現在同時通訳者として10か国語以上訳すチームで働いています。
通訳者が言うのが、「ジョークを訳すのが一番難しい!」
話者がダジャレを言ったり、アメリカ映画を例に出したりすると、
通訳者一同、パニック。。。
を隠しつつ必死に通訳。
ただ、やっぱり完全に同じ笑いを伝えることって難しいんです。

笑いは、その言語、文化、歴史、国民性などがよく出てきます。
単語がわかる、文法がわかるより上のレベルにあるのです。
だから、私はそこを目指したい!と努力をしてきました。

今年の夏は、地元のコメディーライティング講座に参加したり、コメディーについての本を読んだり、英語で一人漫才にチャレンジしたり、
周りからも「最近あなた、面白くなった?」と言われる成長ぶり。
友達が増えるし、やっぱり話して得て相手が笑ってくれると嬉しい、楽しい。

地元のお笑いクラブで初漫才した様子のビデオです↓↓
緊張したんで英語の間違いは大目に見てください笑

Ai's first stand-up show @improvbroadway

英語初級者でも上級者でも、笑える・笑わせられる英語力はトレーニング可能!効果のある方法には、以下のようなものがあります。




1. 国民的文化になっている「作品」に触れる(映画、ドラマ、アニメ、歌、本、ユーチューブビデオ)

2. 面白い人と時間を過ごす(彼らの笑いの取り方、決め台詞、どんどん盗みます)

3. ネイティブに「面白い」と言われるコンテンツに触れる(コメディー番組、フェイスブックでシェアされているmemes、四コマ漫画できなショートコミックなど)


4. 笑いを発信する(友達との会話、フェイスブック、面白い写真などで、人を笑わせる内容を自ら作っていく)



この写真は、コメディーライティングクラスの集大成として、
コント劇の発表の読み合わせをしている様子。
毎週水曜日に会い、11月の本番に向けて練習しています。

IMG_20180926_215256876.jpg

英語ネイティブだって、笑いをとるには経験とトレーニングが必要。
英語学習者なら、なおさらですね。

教科書と単語帳に飽きたら、
「お笑い芸人」をテーマに勉強を始めてみてはどうでしょうか?
勉強も人生も楽しくなりますよ!



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kokeko

Author:kokeko
北海道のじゃがいも農場で育ちました。じゃがいもが好きです。よくじゃがいもに似ていると言われます。高校で英検1級&TOEIC965点取った勉強法や、2016年夏から始まるアメリカ留学について書いていきます。英語を勉強している方、英語の先生方、留学を考えている方のお役に立てれば嬉しいです。ブログランキングに参加しています。応援お願いします。にほんブログ村 英語ブログへ
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